【はま】水ぬるむ春 命の芽吹き
【はま】台風一過と秋の風景
今日、10月24日は、ふるさとの浜辺公園で「大森西ふるさとまつり」が開催されました。
でも、私は体調を崩して自宅待機。
浜辺では、海辺つくり研究会によるハゼの調査もあったはずです。
海辺つくり研究会といえば、DASH海岸。明日も放送のようです。
DASH海岸に台風の影響があったようですが、ふるはまも10日の台風の影響は大きかったようです。
10日には砂浜がなくなるほど海水が満ちていたそうです。
11日には、砂浜が川の跡のような流れの段差の跡が残っていました。
海苔の竹ひびは大丈夫だったようです。
そこへコサギ発見。
気がつくとすっかり秋の風景。
【いろいろ】地元の視点の大森魅力
「アド街ック天国」、やたらと水着の女の子ばっかりでしたね。
期待ムンムンの男性諸君、遊泳禁止なんだから、あんな女の子いませんよ。
平日の昼は、甲羅干しのオジサンたちなら多数目撃できます。
私の予想した「ふるさとの浜辺公園」は第三位でした。ちょっと無理やりな感じの「白い砂浜」なんていう項目もありました。
日曜日は、10位以内だけど知らないとか、ランク付けが納得できないとか、ケンケンガクガクの一日でした。ランクはともかく、大森町一帯が賑わった一日でした。
お陰でこのブログも、ちょこっとアクセスアップさせていただきました。
「のりはま」は、地元視点の大森魅力を紹介しておりますよ。
さて、大森 海苔のふるさと館では、夏の花が真っ盛り。
こちらは、ハマボウ。「海岸沿いや河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生育する」そうです。見頃は7月から8月。
ヒマワリも東側から順に満開です。
海苔のふるさと館の屋上から見た、ふるさとの浜辺公園。
明日にひかえた厳正寺(ごんしょうじ)の水止舞(みずどめのまい)。
(東京都大田区大森東3丁目7−27)
毎年、7月14日の盂蘭盆会に行われる雨を止ませるための行事で、東京都の無形民俗文化財に指定されています。
7月14日(火)午後1時、龍神は大森東中学校正門前を出発し、厳正寺まで水を浴びせ掛けられながら道行きを行います。厳正寺に到着すると、龍神は舞台の上まで引き上げられ、藁のとぐろを解き、三匹の獅子が雨が止んだことへのお礼として奉納舞を披露します。舞は、3時ころまでの予定です。
最近は、お祭りもほとんどが土日祝へと統一され、日にちの意味合いが薄れていますが、この行事は曜日に関係なく行われています。この行事に参加する子供たちは、学校でお休みを認められているんだそうです。伝統を感じさせる行事です。
【公園】ふるはま・マクロ
新しいカメラ、接写がうれしくてせっせと撮ってます。
タンポポの綿毛
くっつきそうなほど近づいているのに、お構いなしに蜜を集めているクマバチ。
ふるはまの岩場に潜むケフサイソガニ。
こちらは、10倍望遠でやっととらえたボラジャンプ。
ちびっ子アサリ。
春はミズクラゲのシーズンらしい。
何の花?
【公園】新しいカメラとマクロの世界
カメラ新調。RICOH CX1
目指せ、アートな写真。
接写は1センチは、すごい魅力。
クローバーの間を飛び回るミツバチもこの通り。
海苔のふるさと館にゴーヤーもやってきました。
海苔網に這わせようという作戦です。
そして、またカニ大量来館。
カニの上にカニ、その上にまたカニ、その上にも…。
これじゃあ、カニ☆パラダイスっていうより、カニ☆パニックですよ。
結局、半分くらいは浜辺に帰ったそうです。
ふるさと館の浜辺生き物の一番アイドルの座をかけて、カニと争っているのはコトヒキ。
子どもたちは、なぜか「金魚」っていいます。あるいは、「ぽにょ」とかね。
その前は、魚を見ると「ニモ」っていう子供が多かったですよね。
ISO1600まで撮れるようになったので、今までより自由自在よ。
【はま】ふるはまめがけてドンブラコ
公園に、今年もアップルミントが生えてきました。
浜辺です。まだまだ干潮の風景かなと思ったら、もう随分潮が満ちてきていました。
以前たくさん見えていた黒いモヤモヤの姿はありません。
アオサが生えているのが少し見えました。
南側の岩場に行ってみると、運河の方からスズキの死骸が流れてきました。
やっぱりここは、生き物が流れ着くところみたいです。
【公園】桜最前線2009~その4~
【公園】桜最前線2009~その3~
夏のような天候続きです。
私はついに2日前から半そでです。
桜は既に散ってしまいましたが、前に撮った桜の写真です。
全て、4月7日の写真です。
オオシマザクラのアップ。
こちらは、大田区の友好都市長野県東御市からいただいた「鳥居桜」です。
前に、蕾を見てハクモクレンかな?と言っていた花ですが、コブシのような気がします。
気が付いたら見ごろを過ぎていました。何の花か分かった方はコメントください。
春が来たのは、植物だけではありません。
ふるはまも水ぬるみ、春の様子です。稚魚たちが元気良く泳ぎ回っていました。
そーっと近付くと、足音を聞きつけてサッと逃げて行きます。
女の子が、待てーっと声を上げなから、ビニール袋を持って魚たちを追いかけていました。

