2009年5月10日日曜日

【はま】春の浜辺の生き物たち

ふるさとの浜辺公園での収穫物です。
大きいのは、ホンビノスガイ。クリームチャウダーに使う貝。
シジミ、アサリ、アオサ。

【地域】海苔生産者の信仰を集めた、貴船神社

大森の海苔生産業者の信仰厚い、貴船神社に行ってきました。
もう何度も行ったことはありますが、改めて写真を撮るのは初めてだなあ。


境内にある太鼓橋が特徴です。


末社は熊野権現、その横には稲荷神社。


稲荷、いい顔してますね。ちなみに、写真を撮り忘れましたが、ここの狛犬は珍しい子ども連れ。


境内には、さまざまな碑が建てられている。
昭和3年建立の阿夫利神社を信仰する海盛講の碑。


大正元年建立の常夜燈。


大正11年建立の常夜燈。


昭和7年、大東京市制記念碑。


五百万円寄進したよ、という記念碑。そんなの必要かよって、突っ込みを入れたくなります。


そして、海苔の生産日本一の場であったこと、昭和38年の春を最後に漁業権を放棄したことを記す、「漁業納畢之碑」。
氏子が住む浜端地域の人々が建立した記念碑です。

2009年5月9日土曜日

【館】のりかんの端午の飾り

海苔のふるさと館も、端午の節句。

昭和32年、まだ、大森で海苔を作っていた時代。
長男の初節句に送られた端午の節句飾りの座敷飾りです。
昔は、両親親戚からこいのぼりや人形が贈られ、賑やかに飾ったということです。
節句の前後には、海苔も終わって"ざるっぱたき"といわれるお疲れさん会があったそうです。
今では見ることのない節句飾りが、来館者の目を引いていました。


窓口には、かわいい飾りつけ。
ゴールデンウィーク中に、新聞紙や折り紙でかぶとやこいのぼりを作るイベントをやっていました。
意外と新聞紙でこいのぼりを作る遊びってやってないのね。楽しそうに作ってましたよ。


ややっ!良く見ると、かわいい飾りの中に人面魚が…。

2009年5月6日水曜日

【はま】ふるはまマリーナ

4月27日

ふるさとの浜辺公園の河岸にクルーザーがやって来た!
ひゃぁ~!カッコいい!!
ふるはまが葉山に見えてきました。


船体を上陸させて、船底を洗浄するのだそうです。
何百万?何千万?全く見当も付きません。


2009年5月5日火曜日

【地域】梅屋敷商店街の焼き鳥屋さん

ふるはまの散歩して、そのまま梅屋敷の商店街まで歩いていきました。

前から気になっていた商店街の焼き鳥屋さん。
塩味で頼んだら、とても大きくておいしいです。
クセになりそう。

【はま】春の大潮、満潮の海

4月26日、夕方になっても沈むのを忘れたかのような明るい日差しに、ふるはまを散歩しました。

桜の木には、花びらに代わってサクランボ。


ヒヨドリじゃなくても、つまんで食べたい。


夕暮れの日差しの中、犬を散歩させる夫婦の長い影。


ふるはまは、春の大潮。
満潮の時間となり、浜辺が消えてしまうほどの潮位です。



干潮の時間には、完全に干上がってしまう海苔の看板は、こんなに海水の中。


南側は、殆ど砂浜が消えてしまっていました。

【はま】たたずむコサギ

4月26日
貴船堀の船だまりに、たたずむコサギの姿。
首をつぼめているので、ちょっと変な感じ。

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