【はま】春の訪れ、色彩の公園
2月21日、久し振りに浜辺の写真を撮りに行ってみました。
明日は東京でもミゾレの天気予報ですが、この日は暑いほどの日差しだったんです!
真っ青な晴天で、まるで夏のようです。
砂浜へ降りてみると、少年達が裸足でサッカーをしていました。
女の子たちは、裸足でバドミントン。子どもたちは、裸足で水遊び。大人も裸足でお散歩。
冬の水は澄んでいてきれいです。
ユリカモメに餌をやるおじさんもいます。
あんまり食べ過ぎると、メタボで北に帰れなくなるよ。
岸の近くに昔ながらの竹の海苔ヒビを建てています。
でも、この暑さでは海苔はダメそうです。
公園に戻ると、足元では野の花が咲き始めていました。
梅もご覧の通り。
クローバーで一面が覆われる季節ももうすぐです。
【地域】馬込文士村もなか
【地域】元海苔生産者の寿司屋
1月10日。
浜で海苔とりを見学した後は、梅屋敷へ寿司を食べに行きました。
梅屋敷といえば商店街。
梅屋敷駅はホームが短いため、後は車両のドアが開きません。
やってきたのは、「寿司平」
東京都大田区大森中3-14-7 電話:03-3762-5909
元海苔生産者のお父さんが握るお寿司屋さんです。
地図で見ると随分内陸に見えますが、当時は近くに呑川が流れていて、そこから海に出て行ったそうです。呑川は、今は旧呑川緑道になっています。
実は、この日の午前中、浜に出て海苔の棒建てに参加していたのでした。お父さん、昼も働かせてゴメンなさい。
アメリカから帰って来たら、本当の江戸前寿司を食べに連れて行ってあげるからという、のっちとの約束をやっと果たしました。
のっちとお父さんは気が合いそうな気がしたので、ここへ連れて来たんですが、やっぱり正解でした。あまりに盛り上がりすぎて、何のお寿司を食べたのか忘れたくらい。ハハハ。
写真も撮るのを忘れてしまいました。
店内には、昔使った海苔の道具が飾っていました。
庭には、寒桜がまだ咲き残っていました。
日本の味わいを楽しんでもらえたかな。

