2009年5月9日土曜日

【館】のりかんの端午の飾り

海苔のふるさと館も、端午の節句。

昭和32年、まだ、大森で海苔を作っていた時代。
長男の初節句に送られた端午の節句飾りの座敷飾りです。
昔は、両親親戚からこいのぼりや人形が贈られ、賑やかに飾ったということです。
節句の前後には、海苔も終わって"ざるっぱたき"といわれるお疲れさん会があったそうです。
今では見ることのない節句飾りが、来館者の目を引いていました。


窓口には、かわいい飾りつけ。
ゴールデンウィーク中に、新聞紙や折り紙でかぶとやこいのぼりを作るイベントをやっていました。
意外と新聞紙でこいのぼりを作る遊びってやってないのね。楽しそうに作ってましたよ。


ややっ!良く見ると、かわいい飾りの中に人面魚が…。

2009年5月6日水曜日

【はま】ふるはまマリーナ

4月27日

ふるさとの浜辺公園の河岸にクルーザーがやって来た!
ひゃぁ~!カッコいい!!
ふるはまが葉山に見えてきました。


船体を上陸させて、船底を洗浄するのだそうです。
何百万?何千万?全く見当も付きません。


2009年5月5日火曜日

【地域】梅屋敷商店街の焼き鳥屋さん

ふるはまの散歩して、そのまま梅屋敷の商店街まで歩いていきました。

前から気になっていた商店街の焼き鳥屋さん。
塩味で頼んだら、とても大きくておいしいです。
クセになりそう。

【はま】春の大潮、満潮の海

4月26日、夕方になっても沈むのを忘れたかのような明るい日差しに、ふるはまを散歩しました。

桜の木には、花びらに代わってサクランボ。


ヒヨドリじゃなくても、つまんで食べたい。


夕暮れの日差しの中、犬を散歩させる夫婦の長い影。


ふるはまは、春の大潮。
満潮の時間となり、浜辺が消えてしまうほどの潮位です。



干潮の時間には、完全に干上がってしまう海苔の看板は、こんなに海水の中。


南側は、殆ど砂浜が消えてしまっていました。

【はま】たたずむコサギ

4月26日
貴船堀の船だまりに、たたずむコサギの姿。
首をつぼめているので、ちょっと変な感じ。

2009年4月28日火曜日

【はま】ふるはまめがけてドンブラコ

公園に、今年もアップルミントが生えてきました。


浜辺です。まだまだ干潮の風景かなと思ったら、もう随分潮が満ちてきていました。


以前たくさん見えていた黒いモヤモヤの姿はありません。
アオサが生えているのが少し見えました。


南側の岩場に行ってみると、運河の方からスズキの死骸が流れてきました。
やっぱりここは、生き物が流れ着くところみたいです。

【地域】梅屋敷のお寿司屋さん

梅屋敷方面へ行く途中、あちこちよそ見をしながら歩いていきました。

ふるはまの南側の出口を出ると、そこは貴船掘の船溜まりです。


その先へ行くと、中富小学校の裏手に出ます。海苔の生産者が多く住んでいた場所で、構内には海苔資料室があります。学校に申し出ると、見学できるそうです。


途中で稲荷神社がありました。


梅屋敷の寿司平さんに到着。この日は、ここで歓送迎会です。
昔、海苔生産をしていたおとうさんが握るお寿司屋さんです。


今は、日本料理の修行をされた息子さんと二人で切り盛りしています。
人を驚かすのが好きだという息子さん。見た目にも味も驚きの美味しさのお料理をいただきました。


最後は、おとうさんのお寿司をいただきました。
住宅街の中にある穴場のお寿司屋さんです。

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